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キャピタルゲインとは? プリント メール
2007/10/13 Saturday 11:08:05 JST

キャピタルゲインとは投資元本(投資したお金の額)が値上がりしたときの差を

指します。つまり1万円投資をしてそれが1万2千円に値上がりしたらキャピタ

ルゲインは2千円ということです。



これは逆の場合も考えられます。つまり1万円投資をしてそれが8千円に値下が

りしたときです。この場合はキャピタルロスが2千円という風にいいます。



投資をする場合は基本的にこのキャピタルゲインの値上がりで儲けます。つまり

値上がりしそうな株式や投資信託を低い値段で買って、値上がりしたときに売る

という方法です。



しかしどの株や投資信託が値上がりしそうなのかなんて素人にはわかりません。

これは投資のプロである運用会社の人たちも予測を誤ったりすることはよくあり

ます。



ではどのようにしてキャピタルゲインを得て、儲ければいいのでしょうか?



これには1つ方法があります。その方法はドルコスト平均法というものです。詳

しくは後で書きますが、ドルコスト平均法とは長期的に毎月同じ額を積み立てて

いくという方法です。



もちろん短期的に投資をしてキャピタルゲインを得る方法(デイトレードなど)

もありますが、私はそのような方法はオススメしていません。



なぜならその方法は毎日株のことを考えていなければならず、心理的にも肉体的

にもとても疲れるからです。これでは日々の仕事にも悪い影響が出てしまいます。



よってこのサイトでは、長期投資を中心としたドルコスト平均法を使ってキャピ

ルゲインを得るということについて詳しく書いています。次からはこの長期投

資やドルコスト平均法について詳しく書いていきたいと思います。

 

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最終更新日 ( 2008/09/30 Tuesday 20:28:56 JST )
 
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