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流動性リスクとは? プリント メール
2007/09/26 Wednesday 11:48:17 JST

流動性リスクとは、買いたいときに買えない売りたいときに売れないリスクのこ

とをいいます。



例えば不動産です。不動産はいつでも買えるという訳ではありません。売り手が

あって初めてその物件を買うことができます。逆に売るときも買い手があって初

めて売ることができるのです。



ですからいつでも買ったり売ったりできないという点から不動産は流動性リスク

が高いということになります。



それに比べて株式投資は流動性リスクが低いです。ネット証券などを使えばいつ

でもどこでも株を売り買いできますし、大恐慌などよっぽどのことが無い限り買

い手も売り手も存在します。



基本的に私が買っている商品は流動性リスクは低いものだけです。株式投資信託

や外貨MMF、流動性資産などは全て流動性リスクが低いのです。



ですから私の資産運用の方法では絶対流動性リスクの高い商品は使いません。流

動性リスクの高いものを買うのはもっと投資に使えるお金がたくさんある人たち

ですし、初心者の方には難しいからです。



ですので流動性リスクに関しては頭の片隅においておく程度でいいと思います。

「流動性リスクが高いものは買わない」これだけで十分だと思います。

 

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最終更新日 ( 2008/09/26 Friday 10:18:56 JST )
 
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