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老後の資金はどれくらい必要なのか? プリント メール
2009/09/01 Tuesday 09:12:08 JST

皆さんは老後の資金がいったいどれくらい必要なのかを知っているでしょうか?



総務省の調べによると、最低限生活に必要な資金は月額25.3万円となってい

ます。ですがこれは最低限生活できるラインです。老後にそれなりに裕福な暮ら

しをしたいのであれば、これに10万円以上プラスして37.9万円となります

(生命保険文化センターより)



それに対して現在の老後の人たちの平均所得は月額24.7万円となっています。

これは最低限生活に必要な資金と同じぐらいです。よって今の老後の人たちは平

均するとかなりカツカツな生活を送っているというわけです。



しかもその24.7万円のうち年金で支給されているのは平均17万円といわれ

ています。よってそれ以外の7.7万円は預貯金を崩したり、老後にもかかわら

ず働いたりして補っているというわけです。



これが現在の老後の状況です。しかも今後は年金をもらえるのかどうかもわから

ないといわれていますから、私たちが老後を迎えるころにはもっと生活が苦しく

なっているかもしれません。



ではいったいどうしたらよいのでしょうか?



そこで私がお勧めしているのはできるだけ早くから資産運用を始めることです。

老後になってからお金が足りないとあせってもどうしようもありません。ですか

らできるだけ若いうち(できれば20代、30代)に資産の基礎を作っておく必

要があるのです。



老後の生活資金は1億円あれば十分といわれています。老後になるまでに資

産運用によって1億円をためておくことができれば老後も安泰だと思います。

 

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最終更新日 ( 2009/09/01 Tuesday 09:13:40 JST )
 
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