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価格リスクとは? プリント メール
2007/09/18 Tuesday 10:32:03 JST

価格リスクは皆さんが投資を始めたときに一番身近に感じるリスクです。



投資をすると投資した商品は投資をしたときよりも価格が上がったり下がったり

します。投資家はその価格の差でお金を儲けようとするわけです。



ですのでその商品が投資したときよりも価格が上がっていれば儲かっていて、価

格が下がっていれば損をしているわけです(もちろんそのときに売ればの話です

が)。



その商品の価格は自分で決められませんので、儲かるか損をするかはそのときの

市場や景気、会社の状態などによります。これを価格リスクといいます。



投資をすると必ず価格リスクをとることになります。こればかりは仕方ありませ

ん。買えば絶対儲かるなんていう商品はこの世の中に存在しないのですから。



ですがこの価格リスクをできるだけ小さくすることはできます。私の考える資産

運用ではこの価格リスクを-5%~+5%に設定しています。



つまり運が良くて儲かれば+5%の利益があり、運が悪くて損をしても-5%ぐ

らいには収まります、というような投資の方法です。



逆に普通に日本の会社の株に投資をしている人などは、この価格リスクが-50

%~+50%なんてことはざらにあります。これは運がよければすごい額を儲け

ることができますが、運が悪いと大幅な損になってしまいます。



これはどちらが良いとか悪いとかではありません。自分にあった投資をすればい

いのですから。ですから私の方法に賛成する方はこの続きを読んでみてください。

 

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最終更新日 ( 2008/09/26 Friday 10:17:58 JST )
 
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