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資産の5つのグループ(流動性資産型) プリント メール
2007/09/13 Thursday 11:32:24 JST

流動性資産型のグループは皆さんが一番なじみのあるものだと思います。例を挙

げれば銀行の貯金、郵便貯金などです。



つまり流動性資産とはリターン(利益)はほとんどないけど、安心してお金を預

けられ、取り出そうと思えばいつでも取り出せる資産のことを言います。



日本人は今までこの流動性資産の割合がすごく高かったといわれています。バブ

ル崩壊のあと、お金は投資するものではなく貯金するものだという風潮が広まっ

てしまったためです。



ですがそんな時代はもう終わりです。そもそもバブル崩壊は人々が投資をするこ

と自体が悪かったのではなく、ちゃんと投資について勉強しないで投資を始めた

ことが悪かったのです。



ですから私の考えでは流動性資産の割合は全資産の約20%ぐらいでいいと思っ

ています。残りはバランスよく他の資産に分散しています。



また流動性資産の中には銀行貯金や郵便貯金のほかにMRFと呼ばれるものがあ

ります。これは証券会社の口座にお金を振り込んだときにそのお金を貯めておく

場所のことで、投資をする人なら必ず使うものです。



ですから私の考えでは流動性資産については銀行貯金、郵便貯金、MRFの3つ

を使うことになります。この3つはそれぞれ役割が違います。このサイトでそれ

ぞれの役割について書いているので参考にしてみてください。

 

主な流動性資産型の資産

銀行貯金、郵便貯金、MRF

 

関連ページ

流動性資産とは?

流動性資産の使い方

最終更新日 ( 2008/09/22 Monday 14:38:55 JST )
 
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