Skip to content
You are here: Home arrow 資産運用の基礎知識(初心者向け) arrow 私が不動産投資をやらない理由3(地震)
私が不動産投資をやらない理由3(地震) プリント メール
2009/04/13 Monday 07:23:10 JST

不動産投資をしようとしている人は次のデータをよく読んでから判断してみてく

ださい。



1.東海大地震(30年以内発生率80%以上)

2.首都直下地震(30年以内発生率70%以上)



このデータは政府の地震調査委員会の発表によるものです。つまり日本では今後

大きな地震が起こる可能性がものすごく高いということです。



不動産投資をしている多くの人は気づいていませんが、地震が起きてその土地が

壊滅してしまうとその土地の価値は一気に下がってしまいます。特に鉄道や交通

網などのインフラが壊滅してしまうとその土地の値段はすぐに変化するのです。



ですから本来ならば地震の発生確率も地価に反映させておくべきなのです。



日本は世界で有数の地震大国です。これについては多くの人が知っていると思い

ますが、不動産投資をしている人はそのことをしっかりと考えているのでしょう

か?



株式投資の場合には多くの人は将来のことを考えて投資をすると思います。「今

後この会社はこの製品が売れそうだから購入しよう・・・」のように、今後その

会社がどうなるのかについて一生懸命調べたり考えたりするはずです。



それだったら不動産投資をするときにも将来のことを考えるべきではないでしょ

うか?もちろん地震が起きて欲しくはありません。ですが起きたときのことはしっ

かりと考えておく必要があるのではないでしょうか?



皆さんはそれでも不動産投資をやりますか?

 

関連ページ

私が不動産投資をやらない理由1(値段)

私が不動産投資をやらない理由2(リスク)

最終更新日 ( 2009/04/13 Monday 07:24:19 JST )
 
< 前へ   次へ >