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資産の5つのグループ(外国債券型) プリント メール
2007/09/12 Wednesday 11:46:21 JST

外国債券型の資産とは日本債券型の資産の外国バージョンです。



債権とは国や地方が一時的にお金が必要になったときに発行して、一般の人や会

社に買ってもらうものです。



ですから債権とは発行者が投資家にする借金であると思えばいいと思います。



よってもちろん利子がつきます。



発行時に決められた期限で一定の利息が支払われ、満期まで持っていれば基本的

には元本(投資した分のお金)は返ってきます。



また日本政府や日本法人などが発行する債券を日本債権、外国政府や外国法人な

どが発行する債券を外国債券といいます。



元本は一応保障されているので安全な投資のように思われますが、そうでないこ

ともあります。元本が返ってくるかはその発行者によるのでその発行者が借金だ

らけになってどうしても返せない場合もあります。



また金利によっても価格が変わったりする場合もあるのでいろいろ手続きも面倒

くさいです。



外国債券もそのまま買うとかなり手続きが面倒くさいです。しかしリターンは日

本債券に比べて大きい場合が多いので、ぜひ買っておきたい資産ではあります。



そこで外国債券型のグループの中に外貨MMFと呼ばれるファンドがあります。



外貨MMFとは償還日(元本が帰ってくる日)までの期間が短い信用力の高い外

国債券など、価格変動の少ない外貨商品を組み込んだ投資信託のようなものです。



これは最低1万円から買うことができ、いつでも買うことができます。通貨も米

ドル、ユーロ、豪ドルがあってある程度分散投資をすることができます。



期待リターンも米ドル、ユーロ、豪ドルの順番に約5%、3%、5%なので割と

高いです。しかも販売手数料は無料なのです。



ですから私は外国債券型の資産はこの外貨MMFで運用しています。外貨MMF

を販売しているネット証券は限られますので、私が紹介しているのを参考にして

みてください。

 

主な外国債券型の資産

外貨普通預金、外貨定期、外国国債、外国企業の社債、外貨MMF、主に外

国債券に投資するファンド、外国為替保証金取引など

 

関連ページ

外貨MMFとは何か?

外貨MMFのメリット

最終更新日 ( 2008/12/28 Sunday 08:51:59 JST )
 
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