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STAM・TOPIXインデックスオープン(日本株式型) プリント メール
2009/03/09 Monday 07:43:42 JST
運用会社 住信アセットマネジメント株式会社
カテゴリー 日本株式型/インデックス型
購入(販売)手数料

0%(フィデリティ証券、ジョインベスト証券、楽天証券カブドットコム証券SBI証券

信託報酬 0.483%
信託財産留保額 0.02%
分配金 年2回
純資産 1151百万円

 

 

STAM・TOPIXインデックスオープンのメリット

・販売(購入)手数料無料

・信託報酬0.483%(TOPIX型インデックスファンドで最安値

 

 

STAM・TOPIXインデックスオープンは2009年現在1番コストが安い

日本株式型インデックスファンドです。



販売(購入)手数料はもちろん無料で信託報酬が驚きの0.483%です。2番

目に安いのがニッセイTOPIXオープン(0.525%)なのでかなりの差が

あります。



正直このコストの安さは驚異的です。一般的なファンドのコストは販売(購入)

手数料が1.5%、信託報酬が1.5%ぐらいなのでその差は歴然なのです。



・STAM・TOPIXインデックスオープン=0.483%

・一般的なファンド=1.5%+1.5%=3.0%



ファンドを購入する時点で約2.5%も差が出てしまうのです。1年間のリター

ンで考えても、これは初めからSTAM・TOPIXインデックスオープンのリ

ターンが約2.5%高いようなものなのです。



アクティブファンドはインデックスファンドのリターンを超えるように作られて

いますが、この2.5%の差を本当に埋められるのかというと埋められません。

現在アクティブファンドの6割がインデックスファンドに負けています。



STAM・TOPIXインデックスオープンのようなコストの安いインデックス

ファンドが出てきてくれたおかげでこの傾向はもっと強まると考えられます。こ

れまで以上にファンド選択が重要になってくるのです。



心配な点は純資産額が少し低い(2009年現在1151百万円)ことと、分配

金が年2回払われるということです。



純資産額は5000百万円以上がちょうど良いといわれてますのでちょっとだけ

心配です。ただ今後このファンドを購入する人は増えると思いますので純資産額

は今後もっと上がっていくでしょう。



また分配金は再投資されるのですが、そのときに税金が掛かってしまうので年1

回の分配に比べてちょっとだけ損です。



ただそれらの点を考慮してもSTAM・TOPIXインデックスオープンはすば

らしいファンドだと私は思っています。このようなコストの低いファンドがどん

どん出てきてくれることを祈っています。



またSTAM・TOPIXインデックスオープンは多くのネット証券で取り扱わ

れていますフィデリティ証券、ジョインベスト証券、楽天証券カブドットコ

ム証券SBI証券



ただ私がお勧めするのは
フィデリティ証券です。なぜなら自動積み立てサービス

がついているからです。他の証券会社は毎回銀行の口座から証券会社の口座にお

金を振り込まなければいけませんが、フィデリティ証券は自動的に直接積み立て

てくれるのです。



インデックスファンドは毎月一定額を積み立てるドルコスト平均法を使うのが一

番良いです。そのためには毎月忘れずに積み立てる必要があるのですが、面倒く

さがりやな人は忘れてしまう可能性があります。



コストについてはどのネット証券でも変らないのでサービスの点で良い
フィデリ

ティ証券を使うのが良いと思います。

最終更新日 ( 2009/03/15 Sunday 07:08:46 JST )
 
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