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資産の5つのグループ(日本債権型) プリント メール
2007/09/11 Tuesday 10:26:23 JST

日本債権型のグループとは主に個人向け国債や日本の社債などのことを言います。



債権とは国や地方が一時的にお金が必要になったときに発行して、一般の人や会

社に買ってもらうものです。



ですから債権とは発行者が投資家にする借金であると思えばいいと思います。



よってもちろん利子がつきます。



発行時に決められた期限で一定の利息が支払われ、満期まで持っていれば基本的

には元本(投資した分のお金)は返ってきます。



また日本政府や日本法人などが発行する債券を日本債権、外国政府や外国法人な

どが発行する債券を外国債券といいます。



元本は一応保障されているので安全な投資のように思われますが、そうでないこ

ともあります。元本が返ってくるかはその発行者によるのでその発行者が借金だ

らけになってどうしても返せない場合もあります。



また金利によっても価格が変わったりする場合もあるのでいろいろ手続きもめん

どくさいです。



ちなみに私は日本債券型の資産を買っていません。なぜならリターンがものすご

く小さいですし(約3%)、債券を買うときの手続きが面倒くさいからです。



また、あまり日本国の財政について信頼していないというのも理由の一つです。

国債は日本国が投資家に借金をするわけですが、今の日本がちゃんとその分を返

してくれるのかがちょっと不安です。



ですのでこのサイトではあまり日本債券型の資産については書いていません。私

が実際に買っていないのにその商品をオススメすることはフェアではないと思う

からです。もし知りたければ他のサイトや本を参考にしてみてください。

 

主な日本債券型の資産

中期国債、長期国債、個人向け国債、地方債、日本の社債、MMF、中期国債

ファンド、公社債投信、定期預金、日本債権に投資するファンド

 

関連ページ

なぜ日本債券型の商品を買わないのか?

資産運用で私が使わない商品

最終更新日 ( 2008/09/22 Monday 14:39:28 JST )
 
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