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株式と債券の違い プリント メール
2007/09/11 Tuesday 10:12:44 JST

皆さんは株式と債券の違いを知ってますか?



おそらく「株式はなんとなくわかるけど債券は・・・」っていう人が多いのでは

ないかと思います。しかし株式と債権というものは似ているようで違うものです。



まずは株式です。株式とは株式会社が資金を必要とするときに、投資家から調達

するために発行するものです。ですから株を買う投資家は買った株をそのときよ

りも高く売ることによって儲けようとします。



ですが株式は会社が倒産すると株式がただの紙くずになってしまいます。ですか

ら将来のリターンは不安定なものとして考えることができます。



また債券は国や地方団体、事業会社などが資金を調達するときに、その見返りと

して元本(投資した額全額)返済や利息を条件として投資家に発行するものです。

つまり国や地方団体などが投資家に借金するわけです。



ですので基本的には元本は帰ってきますし、それに利息もくっついてきます。投

資家からしてみればその利息で儲けるわけです。



しかし必ず戻ってくるというわけではありません。可能性はものすごく低いです

が、会社がお金を返せなくなって利息どころか元本も帰ってこないということも

起こりえます。



ですが株式に比べればその可能性はものすごく低いです。ですから将来のリター

ンはある程度安定していると考えてよいでしょう。



リターンは基本的に株式のほうが高いことが多いです。ですがその分お金がちゃ

んと返ってくるかはその会社によるので、リスクが高いということになります。



このように株式にも債券にもメリットとデメリットが存在します。その両方をちゃ

んと把握してそれぞれのバランスを考えて投資を行うことが大切です。

 

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最終更新日 ( 2008/09/23 Tuesday 10:13:07 JST )
 
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