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資産の5つのグループ(外国株式型) プリント メール
2007/09/10 Monday 11:24:33 JST

外国株式型の資産とは外国の会社の株や外国の株だけを含んでいるファンドの事

を指します。



ですので今流行の中国株やインド株、または外国の株を集めた投資信託なども外

国株式型の資産です。



もちろん外国といってもいろいろあります。主な投資先としてはアメリカ、ヨー

ロッパ、中国、インド、ブラジルなどでしょうか。これらの国の株や株を含んで

いるファンドはすべて外国株式型の資産ということになります。



ではなぜ外国株式型の資産を買う必要があるのでしょうか?



それは日本株式型や日本債券型のグループだけに資産を分散していると、日本が

大不況になったときに困るからです。日本が不況になると日本生まれの会社は大

体株価が下がってしまうので、日本株式型の資産の値段も下がってしまいます。



ですから全体の資産の半分ぐらいは外国資産のグループに入れておくことをオス

スメするのです。これならもし日本が大不況に陥ったとしても外国資産の値段は

そのままなので大幅な損質は避けられます。これが分散投資のメリットです。



また、外国株式型の資産は他の資産よりも比較的リターンが高いことが多いです。

もちろんその分リスクも高いということになりますが、上手く利用すれば自分の

資産に良い傾向をもたらすでしょう。



外国株式型の資産の利用方法はこのサイトで詳しく述べています。ぜひ参考にし

てみてください。

 

主な外国株式型の資産

中国株や米国株などの外国株、主に外国株に投資しているファンド

 

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最終更新日 ( 2008/09/20 Saturday 11:52:09 JST )
 
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