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積み立て投資の具体的な方法2 プリント メール
2008/09/18 Thursday 11:05:47 JST

積み立て投資の具体的な方法1は、毎月1万円ぐらいしか投資に回せない人のた

めの方法でしたが、今度はもう少し多くの額を投資に回せる場合を考えてみましょ

う。



例えば毎月5万円ぐらいを投資に回せるとします。その時には次のような積み立

て投資を行います。



私の資産配分は



・国内インデックスファンド(日経平均、TOPIX)・・・20%

・国外インデックスファンド(ドル、ユーロ、その他)・・・30%

・外貨MMF(ドル、ユーロ、豪ドル)・・・30%

・流動性資産(銀行、郵貯)・・・20%



のようになっているので、毎月繰り返し同じように



・国内インデックスファンド(日経平均、TOPIX)・・・1万円

・国外インデックスファンド(ドル、ユーロ、その他)・・・1万5千円

・外貨MMF(ドル、ユーロ、豪ドル)・・・1万5千円

・流動性資産(銀行、郵貯)・・・1万円



という風に分散投資してしまうのです。



こうすればどのグループにも毎月積み立て投資ができるので、ドルコスト平均法

の威力が最大限発揮されます。



私は実際にこの積み立て投資の方法を使って投資をしています。お金に余裕のあ

る人はこの方法をとるのが一番良いと思います。



ただここまで投資に回せるお金を持っていない人もいると思うので、その場合は

積み立て投資の具体的な方法1を使ったほうが良いかもしれません。



もしどちらの方法が良いかわからなくなったら、お問い合わせからメールで質問

してください。

 

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