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外貨MMFと外貨預金のリスクの違い プリント メール
2008/09/05 Friday 11:03:15 JST

外貨MMFと外貨預金は両方とも外貨商品なので為替リスクというものがありま

す。



為替リスクとは?



ですが外貨預金にあって外貨MMFにないリスクというものがあります。それに

は預金保険というものが関わってきます。



預金保険は日本に存在する銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫などは加入が義

務付けられているものです。預金保険に加入している機関の場合、その機関が破

綻したときも預金者のお金は保障されています。



ですからもし銀行が倒産したときでも、預けているお金は預金者に戻ってくるよ

うになっているのです。



ですが外貨預金は日本の預金保険の対象外です。ですから外貨預金をしていて、

もしその銀行が破綻したときにはお金は戻ってこないのです。



それに対し外貨MMFは投資信託のようなものなので、複数の会社で資金が分別

管理されています。ですから万が一投資信託の信託銀行が倒産することがあって

も、そのせいで資金が減ることはないのです。



もちろん外貨MMFは投資信託なので値上がり値下がりがあります。ですから投

資した額よりもお金が減ってしまう場合もあります。



ですが外貨預金のように金融機関が倒産したときにお金が全く返ってこないとい

うリスクはないのです。



外貨預金は1つの銀行で集中管理されています。ですが外貨MMFは複数の会社

で分別管理されているのです。どちらがリスクが低いと思いますか?

 

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最終更新日 ( 2008/09/05 Friday 11:05:07 JST )
 
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