資産運用を始めてみよう!
資産配分を相関係数から考える | 資産配分を相関係数から考える |
|
|
| 2008/07/10 Thursday 11:38:10 JST | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
私の資産配分は次のようになっています。
・国外インデックスファンド(ドル、ユーロ、その他)・・・30% ・外貨MMF(ドル、ユーロ、豪ドル)・・・30% ・流動性資産(銀行、郵貯)・・・20%
「内藤忍の資産運用設計塾」より引用
数の表の日本株式と外国株式に当てはまります。見てみると、数値は-0.43 6になっています。
株式の値段が上がれば逆に外国株式の値段が下がる場合が多いということです。 (必ずそうなるというわけではありません)
式と外国債券に当てはまります。数値は-0.628です。これも逆の動きをし ます。
株式と外国債券に当てはまります。数値は+0.823です。
れば外国債券の値段も上がる場合が多いということです。(必ずではありません)
ぜならプラスのものだけを集めると、あるグループの値段が下がったときに全て のグループの値段が下がってしまうからです。
の値段が同時に下がることはありません。つまりそれがリスク管理なのです。
関連ページ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終更新日 ( 2008/07/10 Thursday 11:40:01 JST ) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| < 前へ | 次へ > |
|---|
| ネット証券とは?(初心者向け) |
| インデックスファンドとは? |
| 流動性資産とは? |
| 資産運用を始めてみよう! |
| なぜ資産運用が必要なのか? |
| 読むだけでお金持ちになるメルマガ |
| お勧め資産運用本 |
| 資産運用の用語解説 |
| 相互リンク |
| お問合せ |
| 検索 |
| sitemap |
| Xmap |