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資産配分を期待リターンから考える プリント メール
2008/07/07 Monday 21:57:41 JST

私が次のような資産配分にしているのは、期待リターンを考慮に入れているから

です。



・国内インデックスファンド(日経平均、TOPIX)・・・20%

・国外インデックスファンド(ドル、ユーロ、その他)・・・30%

・外貨MMF(ドル、ユーロ、豪ドル)・・・30%

・流動性資産(銀行、郵貯)・・・20%



「内藤忍の資産設計塾」では次のように期待リターンが設定されていました。



・国内株式インデックスファンド・・・6.0%

・国外株式インデックスファンド・・・7.0%


・国内株式アクティブファンド・・・9.0%

・国外株式アクティブファンド・・・10.0%


・国内債券インデックス・・・1.0%

・国外債券インデックス(外貨MMF)・・・4.0%


・流動性資産・・・0%



この資産配分の割合とそれぞれに対応する期待リターンの値を掛け合わせて合計

すると、全体の期待リターンが出ます。



・国内インデックスファンド

20/100(割合)×6.0%(期待リターン)=1.2%


・国外インデックスファンド

30/100×9.0%=2.7%


・外貨MMF

30/100×4.0%=1.2%


・流動性資産

20/100×0%=0%



これを合計すると1.2+2.7+1.2+0=5.1%となります。つまり資

産全体の期待リターンは5.1%になるのです。



私は年率5%のリターンを目標にしているのでこの期待リターンはちょうど良い

ものになります。ですから期待リターンを考慮に入れることで、資産配分を上の

ように設定しているのです。

 

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最終更新日 ( 2008/07/07 Monday 21:58:30 JST )
 
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