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お金は銀行に預けるな プリント メール
2008/04/12 Saturday 10:41:44 JST

 

 

お金は銀行に預けるな という本はお金の使い方について初心者にもわかりや

すく書かれた本です。著者は勝間和代さんで最近良く売れている人です。



お金は銀行に預けるな は本当に初心者の人向けの本なので、お金について

の背景知識がない人でもすらすら読めます。多少お金についての知識がある

人は最初のほうは少し物足りないかもしれませんが。



日本人は基本的に金融知識が乏しいといわれています。つまり金融リテラシーが

ないのです。



どんなに学歴が高くてキャリアが高い人でも、自分のお金の運用の仕方がわかっ

ていないという人が多いです。また、プロスポーツ選手のように莫大なお金を稼

いでいても、貯金はほとんどないという人もいます。



これはなぜなのか?お金は銀行に預けるな の中で勝間氏は次のように言っています。



・学校教育および家庭内教育で金融リテラシーが軽視されていた

・社会人になると長時間労働で忙しく、金融リテラシーを身につける暇がない



確かに私たちは学校の先生や親からお金について学ぶことはありません。せいぜ

い一生懸命貯金しなさいと言われるぐらいです。



また社会人は仕事や残業でかなり疲れています。人間は疲れると勉強したくなく

なるものなのである程度は仕方ありません。



おそらく「この日本の状態を変えなければいけない」という目的で書かれたのが

このお金は銀行に預けるな だと思います。文を読んでいても気持ちが伝わっ

てきます。



今までお金について何にも考えてなかった人もお金は銀行に預けるな を読め

ばお金についてある程度のことは学ぶことができます。新書なので1000円も

しないのにこの情報量はお得だと思います。ぜひ読んでみてください。

最終更新日 ( 2008/04/12 Saturday 10:42:23 JST )
 
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