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2007/08/25 Saturday 11:03:26 JST |
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「ユダヤ人大富豪の教え」の第一章は”社会の成り立ちを知る”です。
この表現はとても抽象的でわかりにくいので、私がこの内容を読んだ上でポイン
トを二つに絞りました。
・サービスの質と量で報酬額は決まる
・自由人と不自由人
まず最初のポイントはサービスについてです。ここには次のようなことが書かれ
ています。
・自分が提供したサービスの質と量=自分が受け取る報酬額
これはいろいろな本にも書かれていることです。
皆さんの中には自分は仕事場で過小評価されていて、実際はもっと多くの給料
をもらえるはずなんだと思っている人はいませんか?
確かにそう思いたい気持ちはわかりますが、実際は自分の給料は必ず自分の実力
と一致しています。
会社勤めをすれば決められた給料をもらい、医者になればその技術によって高い給料
をもらいます。また、スター選手は多くの人を喜ばせるので多くの給料をもらいます。
つまり自分がどのくらい他人を喜ばせているか、他人の役に立っているのかが自分の
給料を決めるのです。
これは同じ職業でも差が出てきます。
例えば2件の花屋が合ったとします。
片方の花屋はお客さんを喜ばせるためにいろいろなサービスをします。きれいなラッ
ピングをしたり、ちょっとおまけをしてあげたりです。
またもう片方の花屋はできるだけ利益を出すためにお客さんからどのようにして
お金を得るかということばかりを考えているとします。
皆さんはどちらの花屋で花を買いたいと思いますか?
このように自分が他人に与えるサービスの量と質が自分の収入を決めるのです。
お金のことを考えずに自分がどれだけ人にサービスをして上げられるかばかりを
考えていると、いつの間にかお金持ちになっているということです。
もちろんこれは理想論です。世の中こんなにうまくいくはずは無いでしょう。し
かし
自分が提供したサービスの質と量=自分が受け取る報酬額
ということは覚えておいてください。絶対どこかで役に立つと思います。
自由人と不自由人については次回にしたいと思います。
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最終更新日 ( 2007/08/28 Tuesday 09:00:06 JST )
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