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MRF(マネー・リザーブ・ファンド)の使い方 プリント メール
2008/03/14 Friday 11:37:44 JST

MRFとはマネー・リザーブ・ファンドの略で流動性資産のグループに入ります。

多くの人はMRFを証券会社の口座を開いたときに初めて使うと思います。



投資家の皆さんは証券会社の口座にお金を預けてそこからいろいろな株式や投資

信託を買います。ですからまずは証券会社の口座にお金を入金しなければいけな

いのです。



MRFとは証券会社にお金を入金したときに一時的にそのお金が保管される場所

のことを指します。つまり



証券会社の口座=MRF



という風に考えておいて良いと思います。



ですがMRFというものは一応投資信託です。ものすごくリスクを減らしてある

投資信託なので元本(入金したお金)が減るということはまずないと思いますが、

可能性は0ではありません。



もちろんMRFは流動性資産なのでいつでもお金を入金したり引き出したりする

ことができます。また利率もリスクが少しある分だけ銀行や郵貯の割合よりもほ

んの少しだけ高いです。



ですからMRFの使い方としては投資に必要なお金を一時的に預けるということ

で良いと思います。銀行やネット銀行、郵貯などから証券会社への振込み手数料

無料のものを選んで、そこからMRFにお金を振り込むのです。



収入が入ったらまず投資する分のお金をMRFに振り込みましょう。そうすれば

無駄なお金を浪費する心配はなくなります。そしてそのMRFからいろいろな株

式、投資信託、MMFなどを買えばいいのです。

最終更新日 ( 2008/03/14 Friday 11:37:51 JST )
 
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