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郵便貯金(郵貯)の使い方1 プリント メール
2008/03/13 Thursday 12:05:55 JST

郵便貯金(郵貯)の使い方は郵便貯金の性質を上手く利用します。郵便貯金の良

いところは全国に郵便貯金の窓口、ATMがあるところです。



普通の銀行だとその地域にしか窓口やATMがない場合があります。例えばみず

ほ銀行は首都圏中心に店舗を構えているので、地方に行くとなかなか見ることが

ありません。



もしも銀行口座だけにお金を入れておくと、旅行などで地方に行ったときにお金

が足りなくなったときに困ります。その地方でその銀行が見当たらなかったらど

うすればいいのでしょうか?



もちろん今はコンビニでもお金を引き出すことができますので、お金が足りなく

なって家に帰れないなんてことはありません。しかしコンビニでお金を引き出す

と余分な手数料が取られます。



これは少しもったいないです。たった帰宅用の1万円を引き出すために手数料数

百円を取られるのは私は嫌です。



ですからそのようなときのために郵便貯金にいくらかお金を入れておくのです。

郵便局なら全国どこにでもありますし、ある程度資産を安全に管理してくれます。

また、お金を引き出す手数料も平日日中なら無料です。



また今は郵便貯金もインターネットを使ってお金の取引ができるようになりまし

た。「ゆうちょダイレクト」というらしいですがこれも開いておくと結構便利で

す。



あと郵便局で売られている投資信託は基本的に手数料が高いので無視して良いで

す。投資信託に関してはたいていの場合、しっかりとした証券会社で買うのが良

いと思います。



このように郵便貯金はもしものために使うのが一番良い使い方です。もしものた

めにも最低10万~30万円ぐらいは入れておきましょう。

最終更新日 ( 2008/03/21 Friday 11:40:41 JST )
 
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