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流動性資産のデメリット1(リターンが少ない) プリント メール
2008/03/05 Wednesday 11:20:21 JST

流動性資産の一番のデメリットはリターンが少ないことでしょう。なんといって

も現在(2008年3月)の普通預金の金利は約0.2%なのですから。



たとえ1000万円を銀行や郵便局に預けても金利で得られる利息はたったの2

万円です。こんなにむなしい話はありません。



でもおかしくないでしょうか?私たちは銀行や郵便局にお金を預けてあげている

立場なのです。それなのにこの金利の低さは何なのでしょうか?



と、まあ少し不満を述べたところで本題に入ります。



例えば海外に目を向けてみましょう。海外では金利が5%ぐらいの国がたくさん

あります。普通に銀行などにお金を預けるだけで資産運用のようなことができて

しまうのです。



ですから海外の投資家の人たちの中には、金利の低い日本の銀行からお金を借り

て、それを海外の銀行に預け、利息でお金を増やしてから日本の銀行にお金を返

して儲けるという投資をしている人もいます。



ですがここは日本なのです。銀行、郵便局の貯金の利息が約0.2%の日本なの

です。では私たちはどうしたらいいのでしょうか?



答えはすでに出ています。それは自分で資産運用をすることです。今の流動性資

産の金利の状態だったら自分で資産運用をして年率5%を目指すことです。



そう考えると今はチャンスかもしれません。なぜなら金利が高い状態のときは誰

も資産運用を始めようとはしないからです。



もし今のうちに資産運用の技術を身につけることができれば、金利が5%ぐらい

になったときに資産運用で年率10%を目指すことが可能になります。こうなれ

ばお金持ちへの道はすぐに開けるでしょう。



なので流動性資産のリターンが少ないということはデメリットでもありますが、

逆にメリットでもあるのです。現在のように金利が低いときこそ資産運用を始め

るチャンスなのです。

最終更新日 ( 2008/03/05 Wednesday 11:20:29 JST )
 
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