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流動性資産とは何か? プリント メール
2008/02/26 Tuesday 11:36:05 JST

流動性資産とは銀行貯金や郵便貯金などのように元本を保証してくれて尚且つ利

息までもらえる(現在はほんのわずかですが・・・)商品のことをいいます。



そして流動性というだけあって、いつでもお金を預けたり(?)引き出したりす

ることができます。



日本人は昔から貯金体質なので、多くの人が銀行貯金や郵便貯金などの流動性資

産を使っていることでしょう。



ですが流動性資産にはもう1種類あります。それはMRFと呼ばれるもので、限

りなくリスクの低い債券などを集めた投資信託です。MRFについては後で詳し

く説明します。



日本人はこの流動性資産に頼る傾向が強いです。全資産を流動性資産に預けてい

る(?)という人までいます。ですがその考え方はもう時代遅れです。資産を流

動性資産のみに預けている(?)だけではやっていけない時代なのです。



ですが全く流動性資産を使わないというわけではありません。流動性資産にもちゃ

んとした使い方があるのです。そして銀行貯金と郵便貯金、MRFの使い方はそ

れぞれ異なります。



また一般的に流動性資産はお金を預ける場所という認識がありますが、それは違

います。私たちは銀行や郵便局に投資をしているのです。預けているのではあり

ません。



その証拠に銀行や郵便局は受け取ったお金を貸し借りして運用しています。預か

るのであればそのお金は大事に金庫に置いておくはずです。



なので流動性資産に投資をすることは限りなくリスクは少ないですが、私たちは

お金を預けているのではなく、投資をしているという意識を忘れないでください。

 

(ですがこのサイトでは紛らわしいので銀行にお金を「預ける」という風に表記し

ます。)

 

最終更新日 ( 2008/02/28 Thursday 11:37:13 JST )
 
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