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米ドルMMF(ゴールドマンサックス)(外国債券型) プリント メール
2008/02/22 Friday 11:30:30 JST

運用会社 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナル
カテゴリー 外国債券型
為替手数料 25銭(SBI証券楽天証券20銭(松井証券
管理報酬 約0.85%

 

米ドルMMF(ゴールドマンサックス)はネット証券の中でも比較的扱っている

会社が多い外貨MMFです。私が紹介しているネット証券では次の3つのネット

証券で売られています。



SBI証券(25銭)

楽天証券(25銭)

松井証券20銭)



見てみるとわかりますが、為替手数料の値がネット証券によって違います。
松井証券

だけが一番安くて、1ドル受け取るにつき20銭です。



個人投資家としてはこういうお得な情報を見逃さない手はありません。手数料は

安いに越したことはないのですから、米ドルMMF(ゴールドマンサックス)を

買うならば松井証券がいいでしょう。



もちろんどのネット証券も購入手数料は無料になっています。その代わり為替手

数料が掛かるのですから。



そして為替手数料のほかに掛かる手数料が、管理報酬のようなものです。これは

1年間に一度米ドルMMF(ゴールドマンサックス)を保有している人が払わな

いといけない手数料です。



これは大体保有している額の0.85%前後です。これは投資信託で言う信託報

酬のようなものだと思っていいと思います。



また米ドルMMF(ゴールドマンサックス)は最高位の格付けをもらっています。

AAAm(S&P)、Aaa/MR1+(ムーディーズ)というような格付け機関から

賞をもらっているのです。



もちろんだからといって高いリターンが得られるとか、リスクが低いといえるわ

けではありませんが、信頼感という面では高いのではないでしょうか。



期待リターンについては
米ドルMMF(日興)とほとんど同じです。年率2~4

%ぐらいでしょう。そこまで高くはありませんが、手数料の安さからしても満足

できるものだと思います。また、外貨から円への換金時に発生する為替差益は税

金は掛かりません。



ですから米ドルMMFを買うときに、米ドルMMF(ゴールドマンサックス)を

買うのか、米ドルMMF(日興)を買うのかは皆さんの判断になります。

 

米ドルMMF(ゴールドマンサックス)(外国債券型)買うなら松井証券

最終更新日 ( 2009/03/14 Saturday 07:47:45 JST )
 
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