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外貨MMFのデメリット3(取り扱っているネット証券の数) プリント メール
2008/02/07 Thursday 11:22:41 JST

外貨MMFのデメリットの最後は、外貨MMFを取り扱っているネット証券の数

についてです。基本的にネット証券はその他の証券会社に比べて、外貨MMFを

あまり取り扱っていません。



現時点で外貨MMFを取り扱っているネット証券は次の4つです。



マネックス証券(米ドル、ユーロ、豪ドル)

楽天証券(米ドル)

イートレード証券(米ドル)

松井証券(米ドル)



これを見てみると大手のネット証券の中ではカブドットコム証券が外貨MMFを

取り扱っていないことがわかります。



そして特に注目してもらいたいのは、通貨の種類の数です。マネックス証券は3

つの種類の通貨がありますが、その他のネット証券は米ドル1つしかありません。



これが外貨MMFの少し扱いづらい所です。個人投資家としては外貨MMFをで

きるだけ多くの種類の通貨を持っておきたいのです。



そうなるとユーロMMFと豪ドルMMFを買うためには、マネックス証券の口座

を必ず開かなくてはいけないことになります。



もちろん口座を開くのは無料なので別に問題はないのですが、正直他のネット証

券ももっといろいろな種類の外貨MMFを扱って欲しいところです。



逆にネット証券以外の証券会社は外貨MMFを取り扱っているところが多く、ま

た外貨MMFの種類も豊富です。これはまだネット証券が追いついていないとこ

ろだと考えられます。



おそらく今後はネット証券もいろいろな種類の外貨MMFを扱うようになってく

ると思うので、たえず情報を得ておきましょう。

 

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最終更新日 ( 2008/09/13 Saturday 12:06:55 JST )
 
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