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投資信託のデメリット プリント メール
2007/10/29 Monday 20:38:10 JST

投資信託にはメリットも多いですがデメリットもあります。それが次の2つです。



1.手数料が高い場合がある。

2.運用するのがプロだからといって必ずしも成功するとは限らない。



1.の手数料が高い場合があるとは、投資信託を運用するのがプロだからです。

ファンドマネージャーやアナリストは投資信託を運用することによって給料をも

らっています。その給料はどこから出るのかというと手数料からなのです。



投資信託の手数料には大きく分けて購入手数料と信託報酬があります。この2つ

の手数料が高いことによってリターンが減ってしまうのです。



もちろん運用してくれるのはあくまでプロですからリターン自体は良い場合が多

いです。しかしその後に手数料を取られてしまうと、せっかくの良いリターンが

手数料によって相殺されてしまうのです。



2.のプロだからといって必ずしも成功するとは限らないというのは、あくまで

プロですから良いリターンを出すことは多いですが、人間なので間違える場合も

あるということです。



もしも必ず儲かる株や投資信託があるなんていう言葉を聞いたら、その言葉は嘘

だと思ってください。この金融の世界に「必ず」とか「100%」とかいう言葉

は存在しません。なぜなら運用するのは人間だからです。



このように投資信託にもデメリットがあります。とくにこの2つのデメリットは

投資信託の中でもアクティブファンドというものに多く見受けられます。



投資信託にはアクティブファンドとインデックスファンドというものがあり、ア

クティブファンドはプロが運用するものです。ですが私がオススメするのはもう

1つのインデックスファンドというものです。



インデックスファンドとは日経平均やTOPIXなどの値動きと同じように値が

動く投資信託のことです。プロが運用するわけではないゆえ手数料が低いのが最

大の魅力であり、初心者の人が多く買っています。



もちろんインデックスファンドには上の2つとは違う新たなデメリットがありま

すが、それについてはインデックスファンドとは?で詳しく書いているので、参

考にしてみてください。

 

関連ページ

投資信託のメリット

手数料とは?

最終更新日 ( 2008/09/25 Thursday 13:03:47 JST )
 
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