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ドルコスト平均法の威力を知る プリント メール
2007/10/22 Monday 20:56:16 JST

投資信託で積み立て投資をする場合はドルコスト平均法というものを使います。

ドルコスト平均法という名前は結構有名なのでもしかしたら聞いたことある人も

いるかもしれません。



ドルコスト平均法とは定期的に同じ投資信託に同じ額を投資していく方法のこと

をいいます。基本的には毎月同じ投資信託に積み立て投資をしていくのです。



投資信託は同じ額を投資しても基準価格によって買える口数が異なるので、自動

的に基準価格が高いときには少ない口数を、基準価格が低いときには多い

口数を買うことができます。



「それなら自分で基準価格が高いときには全く買わないで、基準価格が安いとき

に多く買えばいいじゃないか」と思うかもしれません。ではその基準価格の高い

安いはどのように判断するのでしょうか?



おそらくこの判断は素人にはできません。できるのだったらとっくにお金持ちに

なっているはずです。



この基準価格の高く(安く)なるときがいつなのかを判断することはとても難し

く、プロのアナリストでもたびたび間違えます。ですからこの判断を素人がやる

のは無理があるのです。



それだったら最初から毎月同じ額だけを投資して、基準価格が高いときには少な

く買って、基準価格が安いときには多く買うということを自動的にやってもらっ

たほうが確実なのです。



もちろん最大の利益(基準価格が高いときには全く買わない、基準価格が安いと

きにまとめて買うこと)を得ることはできませんが、それに近いことはできます。



また、ドルコスト平均法を行うときに大切なのは、十分時間をかけて積み立て投

資をすることです。時間をかければかけるほどリスクは少なくなります。



私が実際に行っている資産運用の方法はこのドルコスト平均法が中心です。時間

は掛かりますが堅実に利益を上げるためには一番いい方法だと思っています。



(少し説明がわかりにくいかと思いますので、マネックス証券の説明を参照してみてください)

 

関連ページ

なぜドルコスト平均法を使うのか?

積み立て投資をする

 

最終更新日 ( 2008/09/30 Tuesday 20:47:25 JST )
 
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